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できたての甘い居場所へ 38号/2026.2&3月


「できたての甘い居場所へ」
今号は、カフェとスイーツをテーマにした特集です。登場する5店舗は、すべてニューオープン。本屋と併設された店、日仏夫妻が営む店、乳幼児を抱えながら焼き菓子をつくるママの店など、バリエーション豊かな顔ぶれが揃いました。
〈次世代が夢を実現できるまちへ〉という思いから生まれた「茅ヶ崎100年基金」。その取り組みをわかりやすく伝えるため、宮治淳一さんを聞き手に迎え、プロジェクトを立ち上げた池田一彦さんに、対談形式でお話をうかがっています。
いい意味でクセのある直売農家の連載「伊右衛門農園の悩耕な日々」は今回で4回目。回を重ねるごとに語り口もなめらかになり、ディープな話題がますます冴えてきました。三橋清高さんの考え方には、農業に関係せずとも応用できそうなヒントがたくさん。個人的にも、毎回楽しみにしている連載です。
そのほか、30号に登場した旅する画家、古知屋恵子さんらによる「パレスチガちくちく手芸部」の活動も取材しました。
「2&3月号」は、2月に寄れば冬、3月に寄れば春。今号には冬の「梅」と、春の「桜」のイラストが入りました。季節のあわいを感じてもらえたらうれしいです。表紙は、あたたかい日が続いていることもあって、少し気の早い春気分。青いソーダに、アイスクリームとプリンをのせました。実は前号、その前の号にもアイスクリームが登場していますが……どうぞお気になさらず。
現在募集している2025年浜降祭の写真は、締切を3月末まで延長しました。ご応募お待ちしております。
チーガ 小嶋あずさ




