知らなかった茅ヶ崎をもっと知り、もっと好きになり、
もっと楽しめる!茅ヶ崎を知り尽くす情報サイト

チガサキゴトよ、チーガ

  • facebook
  • instagram
  • twitter

チガサキゴトよ、チーガ

EVENT

NEW

高砂緑地で、5月3・4日開催! 5年目の“茅ヶ崎とコーヒー”

背景の写真は、2026年のオリジナル公式グッズ「手染めの手ぬぐい」。“コーヒーかす”で茅ヶ崎の砂浜を、“藍”で海や空を表現している。
高砂緑地にて 発起人で代表の山口理紗子さんに 聞いてきました!

「茅ヶ崎とコーヒー」は、コロナ禍を機に山口理紗子さんが始めた地域イベントです。コーヒーを通じて、高砂緑地を拠点とした地域活性化を目指し、当初は3店舗からスタートしました。徐々に規模を拡大し、昨年は初の2日間開催を達成しました。

5年目となる今年は、コーヒー、本、レコードの文化、そしてコンセプトともなっている「循環」という要素を融合」。参加店舗は、主催者とイベント理念を共有したメンバーが集結します。また、独自に開発された木製什器「トリバーノ」がイベントの世界観を演出し、来場者やボランティアが一体となって作り上げる「みんなで作る」コミュニティも特徴です。

地域に深く根差しつつ、多様な文化体験を提供するイベントとして、その成長と進化に注目です。

——  まず、イベントを始めたきっかけから教えていただけますか?

コロナ禍がきっかけでした。当時は世界が狭く感じられていましたが、高砂緑地のみどりの中でコーヒーを味わったとき、ふっと視界がひらける感覚があったんです。その体験を届けたいと思い、共感してくれた仲間と立ち上げました。

高砂緑地は、松林の広がる茅ヶ崎の原風景であり、文化や歴史の積み重なった場所でもありますので、この場所から発信することに意味を感じています。

——  これまでの歩みについてはいかがでしょうか?

2022年に小さく始まり、3店舗から10店舗、1日開催から2日間開催など、関わる人たちとのつながりの中で、仲間と一緒に少しずつ挑戦をさせていただきながら続けてきました。

——  今年はどのようなかたちで開催されるのでしょうか?

5月3日と4日の2日間、高砂通りを軸に、高砂緑地をはじめ、まちの中に点在する複数の会場で開催します。小さなこどもから高齢の方、ひとりでもふたりでも、ペットという家族と一緒に、それぞれの場所で異なる時間が流れ、コーヒーとともに本やレコードといった文化、循環も、たくさんのベンチや切り株に座りながら一日ゆっくり楽しめます。

——  イベントの注目すべき点、みどころを教えてください。

象徴的な存在のひとつが、オリジナル什器「トリパーノ」です。コーヒーの風景をつくる存在として、場の世界観をかたちづくっています。

もうひとつは、5年目だからこそ挑戦したい「みんなでつくる」というあり方です。立場や役割を越えて、その場にいる人たちが自然と関わり合い、時間が生まれていきます。日常の延長にありながら、少しだけ見え方が変わる。そんな時間を、コーヒーとともに味わっていただけたらうれしいです。

茅ヶ崎とコーヒー

COFFEE FESTIVAL vol.5 TAKASUNA GREENERY

5.3(日)「本」とともに過ごす日。

5.4 (月)
「 レコード」とともに過ごす日。

時間:10:00 – 16:00

会場:高砂緑地・松籟庵(5.3のみ)洋建築企画・KONGEN

主催:茅ヶ崎とコーヒー実行委員会


INFORMATION

URL instagram

RELATED ARTICLES関連記事