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39CAFE
とってもスパイシー、だけど辛すぎない。看板メニューの「チキンオーバーライス」

鮮やかな黄色のターメリックライスと、彩り豊かな盛り付けが目を引くチキンオーバーライス。チキンは特製の調味液に一日漬け込み、しっかりと味を染み込ませてから焼き上げるため、やわらかくジューシー。
コリアンダー、クミン、チリパウダーをバランスよく配合し、辛さは控えめにしながらスパイスの香りをしっかりと楽しめる味わいにに仕上がっています。39CAFE訪れたら、まず味わいたい看板メニューです。
食べてびっくり。「明太子パスタ」に使われている意外な素材

一見すると定番の明太子パスタですが、口にすると和風とは少し違う味わいに気付きます。クリームは使わず、コクのある洋風仕立て。仕上げには刻んだ大葉とブラックペッパーを散らし、爽やかな香りとほどよいスパイス感を添えています。
その味わいの決め手は、じっくり炒めて香りを引き出したニンニク。明太子のうま味を引き立て、シンプルながら満足感のあるランチを楽しめます。。
たっぷりのサラダが添えられているのもうれしいポイントです。


ちょっと不思議な内装のワケ
店内に入ると、壁の色が場所によって違うことに気付くかもしれません。 実は39CAFEは、併設のリフォーム会社が母体となっているため、現場で余った材料を生かしてつくった地球にやさしい、エコなお店なのです。
今回はあえて写真ではご紹介していないので、来店の際は、そんな店内の表情も面白がりながら、ぜひ見渡してみてください。
「下寺尾には食事をする場所がない」その思いが生んだ「39CAFE」
茅ヶ崎で生まれ育ったオーナーの幸(さち)さんは、もともとカフェを開きたいと思っていたわけではなかったそう。 幸さんは下寺尾で暮らす中で、「この辺りはお店が少なく、食事をする場所に困る」と感じていました。高齢者の多い地域だからこそ、誰もが立ち寄れる食事の場が必要なのではないか。その思いを形にした結果生まれたのが、39CAFEでした。7月10日にオープンしたばかりですが、すでに手応えを感じているのだそう。
現在は夕方までの営業ですが、「いずれは夜も営業して、ごく普通の和食の晩ご飯も提供していきたい」と話します。
主に料理を担当するのは、幼なじみの久美さん。さらに、親戚の聡子さんも加わり、お店を支えています。実はこの3人には特別な共通点があります。それは全員が4人以上の子どもを育て、すでに孫もいること。
大家族を支えている3人のパワフルさと、少々のことでは動じないたくましさ。そして何より温かな人柄。それこそが、39CAFEならではの居心地の良さにつながっています。



INFORMATION
39CAFE(サンキューカフェ)
| 住所 | 茅ヶ崎市下寺尾1122-6 |
|---|---|
| 駐車場 | 茅ヶ崎市博物館から北西へ車で約3分、小出川沿い |
| TEL | 080-3741-3939 |
| 営業時間 | 〈火・水・木・金・土〉 11:00〜17:00 |
| 定休日 | 日・月 休 P 5台 |





