知らなかった茅ヶ崎をもっと知り、もっと好きになり、もっと楽しめる!茅ヶ崎を知り尽くす情報サイト
春から夏の半年間をアメリカ合衆国アラスカ州で暮らす絵本作家のあずみ虫さんをご存知ですか。アルミ板のカッティングという手法で絵本を作る人気作家です。懸命に生きるアザラシのあかちゃんを描いた『アザラシのアニュー』は、2024 […]
茅ヶ崎のまちの色彩採集 vol.6 「春の萩園」 5月の連休前、花の季節も終わり、新緑の頃。通りかかった橋の上からふと川の上流に目をやると、晴天の空を背景に草木の若葉が黄緑色に輝いている。合流する川の土手や側道に見えるの […]
茅ヶ崎の地に、歴史と家族の物語を深く刻む一軒の家がある。 建築家・山口洋一郎が自ら設計し、いま未来へ向けて「永く遺し続けよう」と決意した「父の家」——「木熨斗」だ。 単なる住まいを超え、茅ヶ崎の文化景観として次世代へとつ […]
「どうして本屋をやることにしたのか」と聞かれると、「昔から本が好きだったので」と答えるようにしている。たいていの場合、納得したようなしていないような、どちらともつかない表情を見届けて会話が終わる。それもそうだ、本が好きだ […]
パレスチナの伝統刺しゅう“クロスステッチ”で声なき声に寄り添う 2025年2月、パレスチナの人々の暮らしを壊し続けるイスラエルの攻撃に心を痛めていた4人——古知屋恵子さん、榊原直美さん、簗場亜由子さん、明石東子さんが、 […]
茅ヶ崎のまちの色彩採集 vol.5 「春の萩園」 3月末、散策中、分かれ道の先に見えた桜に誘われるように、その通りへ足を向けた。枝という枝すべてに花がついているような満開の桜並木が、あたりをパッと明るくらかに照らしている […]
touch is love®JEANS は茅ヶ崎でうまれて 15年になりました リーバイスにいた工藤琢さん リーバイスの商品企画部で働いていた工藤さんは、メンズジーンズやレディース向けのメンズライクジーンズの企画を担当し […]
茅ヶ崎のまちの色彩採集 vol.4「師走の鉄炮道」 もうすっかり夜のような師走の午後5時。遠くまで見通せる冬の空は澄んだスミレ色で、まだほんのりと陽の光を残している。あまりにも空が澄んだ色をしているせいで、街明かりが黄緑 […]
この地域にクラフト系のクリエイティブな人が多いことが気になって調査していたところひとつの場所にいきあたりました。 そこは2005年に創業したcafe ODARA。店主の飯田さんのほか、椅子や小物を手がけた犬塚さん、今は埼 […]
茅ヶ崎のまちの色彩採集 vol.3「朝日の差す国道134号」 茅ケ崎駅南口よりサザン通りを進み、サザンビーチ前の地下道で国道 134号をくぐる。平塚方面を望むと南湖の防砂林の松林が続く。 11月、海岸沿いの国道134号は […]
気になるお店の場所を今すぐチェック!
OTHER
vol.5 まちと農家と消防団〜見えないインフラ〜 私たちの暮らしは、地域というつながりの中で支えられている。 農家と消防団が同一人物である場合、その役割はより多面的になる。農地を守ることは、地域を守ることでもある。 […]
GOURMET
「できたての甘い居場所へ」 今号は、カフェとスイーツをテーマにした特集です。登場する5店舗は、すべてニューオープン。本屋と併設された店、日仏夫妻が営む店、乳幼児を抱えながら焼き菓子をつくるママの店など、バリエーション豊か […]
カフェのある本屋さん。 鉄砲道炮道沿いに「独立系書店」が誕生しました 中海岸・鉄砲道沿いに書店にカフェが併設された「クレイドブックス」がオープンしました。クレイドブックスは一般の書店とは少し違っていて、店が独自にセレク […]
vol.4 直売農家が本当に売るべきもの 直売農家のウリ物は、野菜ではない。それは、 ・収穫から最長でも24時間以内という「真の鮮度」 ・早熟どりでも、取り遅れでもない「最適期」での収穫 この二つが同時に揃ったときにだけ […]
未分類
2025年、最後のタイトルは「オリジナリティのあるnewスポット」。 個性的なお店を紹介します。 チーガでは初めてのことなのですが、ご縁をいただき、茅ヶ崎第一中学校の職場体験を受け入れることになりました。先生と打ち合わ […]