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話せるシェア本屋 とまり木

【新連載】はじめまして、お店始めます

話せるシェア本屋とまり木:矢畑1290
令和3年12月末、建物修繕工事中の様子

 茅ヶ崎駅の北側へ15分くらい歩いたところに、2月プレオープン、3月本オープンの予定で「話せるシェア本屋とまり木」をつくります。

 コンセプトは「本を通して、安らぎを感じられる居場所」。

 ここでの「安らぎ」とは、気持ちが少し疲れてしまっている人が心の中を整理できたり、落ち着けたり、前を向くきっかけになることをイメージしています。本をきっかけに人とお話をしたり、新しい人をつながることで、例えば学校の図書室や保健室のような、まちのスナックやバーのような場所を実現できたらと思います。

 「とまり木」という名前も、長旅を終えてひと休みをする渡り鳥を社会の荒波に揉まれている人間に見立てて、そんな人たちにとってのひと休みをする場になればという想いからつけました。

 「話せるシェア本屋とまり木」の具体的な機能はこのようなカタチです。

・色々な人の本が並ぶ一箱オーナー制のシェア本屋

・色々な人が選ぶオススメ本(主に古本)の販売

・お話や読書がしやすいようなちょっとしたカフェ

・交流のきっかけになる本や絵本を題材にしたミニイベント

シェア本屋とは、店内にたくさん並ぶ箱形の本棚一マスを使って、色々な方に本屋さんをしていただく一箱オーナー制の本屋のこと。本棚オーナーさんの個性が棚に現れる新しい本との付き合い方ができるお店です。本に詳しくなくてもOK、買い物帰りにちょっと立ち寄ってひと休みをするだけでもOKです。気軽に本を見に来ていただけると嬉しいです。


大西裕太  Yuta Onishi
1988年生まれ。茅ヶ崎在住、茅ヶ崎育ち。会社員時代のうつ&休職の経験から、人生の一時避難場所をまちの中に作りたいと思い、「話せるシェア本屋とまり木」を始めました。
 Email:tomarigibooks@gmail.com

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