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「煎りたてのほうじ茶は美味しいですよ」良い香り♪ をさせながら店頭でほうじ茶を焙煎している「茶商 小林園」。レトロなマシーンは現役選手で、創業した昭和24年から3代目なのだそう。併設の「だんごの小林」では、和菓子やおにぎ […]
父と作った「わっぱさみ」で柿を収穫した思い出 「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と言われるほど栄養があるので、柿は秋には積極的に食べたい果物のひとつ。 素朴だと思っていた柿も、最近は種類も増え高級品もあり、その美味し […]
開高 健 「開口閉口」 新潮文庫 一九七九年 茅ヶ崎ゆかりの文士、開高健さんの六四に及ぶエッセイ『開口閉口』。 自分は一九七六年に発刊された単行本、全二巻のうち一巻目を読みました。現在単行本は絶版です […]
絵本に閉じ込められた「原画」の力 1年ほど前、ある仕事で絵本作家のやべみつのり先生のお話を聞く機会があった(やべ先生は『大家さんと僕』の作者でお笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎さんのお父上)。 矢部先生は、途上国の […]
「魚静」は現在二代目の正男さんと弘子さん、三代目の浩さんと直美さんの4名で切り盛りしています。店名の由来を伺うと、戦前の昭和17年にこの地に店を構えた初代、静弥さんの“静”の一文字が使われているのだとか。お刺身は一人前か […]
(8/23:記事内容修正) ウミガメの漂着をみかけたら…… 関東地方が遅い梅雨入りした後、茅ヶ崎海岸ではカツオノエボシとウミガメの漂着が確認されました。茅ヶ崎へのウミガメの漂着は珍しくないのですが、もしそんな場面に遭遇 […]
vol.11 茅ヶ崎館森浩章さん 今、茅ヶ崎の景色が変わりつつあります。大きな邸宅が次々にマンションへと姿を変える中、明治32年から続く老舗旅館「茅ヶ崎館」の5代目当主・森浩章さんは、まちの伝統文化を守り継ごうと自らの […]
file.11 茅ヶ崎バイオマス発電所 カットした枝や幹が発電所の燃料にも、堆肥の原料にも使える! この季節、にょきにょきと伸びる草花や樹木。庭やベランダのちょっとした樹木は自分で剪定しているという方も多いのでは? […]
中海岸 試作を重ねに重ねたこだわりのバンズと、良質の牛肉を使ったビーフ100%パテ ゴマたっぷりのでっかいバンズに、チーズがトロリと被さったジューシーなパテ。分厚くスライスされたトマト&オニオンと、ガッツリ差し挟ま […]
共恵 国産牛をメインに、茅ヶ崎牛、玉ねぎ、ニンニクのパテ。手作りのバンズに挟んだ、オリジナルバーガー イタリアのバールをイメージしたという、シャビーシックなカフェレストラン・サウザリー。生パスタとエスプレッソに定評のあ […]
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今から50年前、東海岸南一丁目に一軒のカフェ「BREAD AND BUTTER」が誕生しました。 営業したのは3年と3か月。ミュージシャン、サーファー、学生、写真家、デザイナー、近所の若者たち、後半は全国からも人がやって […]
GOURMET
より開放的で心地よい空間へ、7年目に向けてリニューアルオープン! 鉄炮道沿いにあるカフェバー「月」では、2020年のオープン以来初めてとなるリニューアルを行いました。新たにテラス席も加わり、より開放的で心地よい空間へと […]
とってもスパイシー、だけど辛すぎない。看板メニューの「チキンオーバーライス」 鮮やかな黄色のターメリックライスと、彩り豊かな盛り付けが目を引くチキンオーバーライス。チキンは特製の調味液に一日漬け込み、しっかりと味を染み […]
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vol.6 「家事」は未来への種まき— 炊事も、家事も、子育ても、未来への贈り物 — 炊事は、ただ食事を作るためだけのものではない。そこには、親としての責任を果たす営みがあり、同時に子どもたちが将来を生きていくための大切 […]
vol.5 まちと農家と消防団〜見えないインフラ〜 私たちの暮らしは、地域というつながりの中で支えられている。 農家と消防団が同一人物である場合、その役割はより多面的になる。農地を守ることは、地域を守ることでもある。 […]