知らなかった茅ヶ崎をもっと知り、もっと好きになり、もっと楽しめる!茅ヶ崎を知り尽くす情報サイト
48年ぶりに神輿がお色直し。4月25・26日と2日に渡り修復記念渡御が執り行われました 48年ぶりの大修復と半纏の復刻 屋根の端に付く吹き返しや、美しい螺鈿(らでん)が特徴の堤の神輿は、江戸時代末期に製作されました。前 […]
4月29日の第六天神社 例大祭にて十間坂神輿保存会 結成50周年記念渡御が執り行われました GW初日の4月29日、第六天神社の例大祭にて「十間坂神輿保存会結成50周年記念渡御」が執り行われました。心配された雨予報を吹き飛 […]
神輿50周年記念式典および神輿渡御が5月16・17日と2日に渡り執り行われました 神輿50周年を祝い、「化粧綱」と「記念半纏」を新調 昭和51(1976)年に新調された西久保の日吉神社神輿が、今年で50周年という節目を […]
その1 コククジラ 春になると毎年、灰色の身体に白い模様のコククジラ(グレイホエール)の群れが、南東アラスカ・シトカの海にやってきます。彼らの目的は昆布などに産みつけられたニシンの卵。南東アラスカに無数に点在する島々を […]
この世界とはいったい何で、なぜ存在するのか。私はなぜここに生まれたのか。そんなことをよく考える。特に、物事が思うように運ばないとき、凄惨なニュースを目にしたとき、自分の中の世界の認識が、よりネガティブなものに書き換わる […]
茅ヶ崎のまちの色彩採集 vol.6 「新緑の千ノ川」 5月の連休前、花の季節も終わり、新緑の頃。通りかかった橋の上からふと川の上流に目をやると、晴天の空を背景に草木の若葉が黄緑色に輝いている。合流する川の土手や側道に見え […]
茅ヶ崎の地に、歴史と家族の物語を深く刻む一軒の家がある。 建築家・山口洋一郎が自ら設計し、いま未来へ向けて「永く遺し続けよう」と決意した「父の家」——「木熨斗」だ。 単なる住まいを超え、茅ヶ崎の文化景観として次世代へとつ […]
「どうして本屋をやることにしたのか」と聞かれると、「昔から本が好きだったので」と答えるようにしている。たいていの場合、納得したようなしていないような、どちらともつかない表情を見届けて会話が終わる。それもそうだ、本が好きだ […]
パレスチナの伝統刺しゅう“クロスステッチ”で声なき声に寄り添う 2025年2月、パレスチナの人々の暮らしを壊し続けるイスラエルの攻撃に心を痛めていた4人——古知屋恵子さん、榊原直美さん、簗場亜由子さん、明石東子さんが、 […]
茅ヶ崎のまちの色彩採集 vol.5 「春の萩園」 3月末、散策中、分かれ道の先に見えた桜に誘われるように、その通りへ足を向けた。枝という枝すべてに花がついているような満開の桜並木が、あたりをパッと明るくらかに照らしている […]
気になるお店の場所を今すぐチェック!
OTHER
vol.5 まちと農家と消防団〜見えないインフラ〜 私たちの暮らしは、地域というつながりの中で支えられている。 農家と消防団が同一人物である場合、その役割はより多面的になる。農地を守ることは、地域を守ることでもある。 […]
GOURMET
「できたての甘い居場所へ」 今号は、カフェとスイーツをテーマにした特集です。登場する5店舗は、すべてニューオープン。本屋と併設された店、日仏夫妻が営む店、乳幼児を抱えながら焼き菓子をつくるママの店など、バリエーション豊か […]
カフェのある本屋さん。 鉄砲道炮道沿いに「独立系書店」が誕生しました 中海岸・鉄砲道沿いに書店にカフェが併設された「クレイドブックス」がオープンしました。クレイドブックスは一般の書店とは少し違っていて、店が独自にセレク […]
vol.4 直売農家が本当に売るべきもの 直売農家のウリ物は、野菜ではない。それは、 ・収穫から最長でも24時間以内という「真の鮮度」 ・早熟どりでも、取り遅れでもない「最適期」での収穫 この二つが同時に揃ったときにだけ […]
未分類
2025年、最後のタイトルは「オリジナリティのあるnewスポット」。 個性的なお店を紹介します。 チーガでは初めてのことなのですが、ご縁をいただき、茅ヶ崎第一中学校の職場体験を受け入れることになりました。先生と打ち合わ […]