知らなかった茅ヶ崎をもっと知り、もっと好きになり、もっと楽しめる!茅ヶ崎を知り尽くす情報サイト
カブトムシ DATA 体長32〜54mm(角を含めず)。本州、四国、九州に分布。現在は北海道にも生息が認められるが移入種とされる。クヌギ等の樹液に集まる。幼虫は腐葉土や堆肥、椎茸栽培後の廃棄ホダ木などを餌にして育つ。人が […]
「本の帯」について考えた 『茅ヶ崎市立図書館の本に帯を』。先日朝日新聞で目にした、5段1/3ほどの大きさの記事。「読書推進のために図書館の蔵書に帯をつけよう」とのアイディアから生まれた提案が、市議会で賛成多数で採択され […]
「なぜ映画を撮るのか」〈最終回〉 映画監督は損な役回りである。 傍からみると華やかな役割に見えるが、実際は違う。毎日深夜遅くまで鬱になりそうなくらいシナリオを考えたり、膨大な量の絵コンテをちまちま書き、各部署のスタッ […]
夏目漱石 「坊っちゃん」 角川文庫 二〇〇四年 『親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている』 で、始まるお馴染みの小説です。何年ぶりに読んだのかなぁ。おそらく中学生の頃に読んだその時以来だと思うのでかれ […]
「大切な家族のための家づくり」
描きおろし&エッセイ 絵本作家 おおいじゅんこ ピカピカだんご 〜 泥遊びの名人芸 〜 娘が幼稚園時代のお話。泥で『ピカピカだんご』を作ることが、ちょっとしたブームだったことがあります。どういう物かというと、 […]
オニヤンマ DATA 大長90〜110mm。北海道、本州、四国、九州、沖縄に分布。6〜10月に発生する日本最大のトンボ。飛翔能力に優れ空中で捕獲&捕食する。ヤゴ(幼虫)は水深の浅い流れの緩やかな水路で砂泥底に潜り […]
茅ヶ崎海岸と小津映画 かつての茅ヶ崎海岸はまるで砂丘のように広々としていた……という事実を教えてくれたのは、小津安二郎の映画だった(最近加入した動画配信サイトで久々に視聴)。 例えば『長屋紳士録』。作品の舞台は戦後間 […]
茅ヶ崎内での耕畜連携した循環型農業システム かながわブランドであり市内のレストランでも人気の「ちがさき牛」を育てているのは「斎藤牧場」の斎藤勝巳さん、忠道さん兄弟です。 北部里山の直売所では、弟の忠道さんが自ら切り分 […]
「映画の神が降りてくる」 茅ヶ崎には茅ヶ崎館という映画監督の小津安二郎氏が常宿にしていた旅館がある。小津監督がいつも泊まっていた「二番」の部屋で執筆をすると、不思議ななことにアイディアが湧いてするすると脚本が執筆できる […]
気になるお店の場所を今すぐチェック!
EVENT
今から50年前、東海岸南一丁目に一軒のカフェ「BREAD AND BUTTER」が誕生しました。 営業したのは3年と3か月。ミュージシャン、サーファー、学生、写真家、デザイナー、近所の若者たち、後半は全国からも人がやって […]
GOURMET
より開放的で心地よい空間へ、7年目に向けてリニューアルオープン! 鉄炮道沿いにあるカフェバー「月」では、2020年のオープン以来初めてとなるリニューアルを行いました。新たにテラス席も加わり、より開放的で心地よい空間へと […]
とってもスパイシー、だけど辛すぎない。看板メニューの「チキンオーバーライス」 鮮やかな黄色のターメリックライスと、彩り豊かな盛り付けが目を引くチキンオーバーライス。チキンは特製の調味液に一日漬け込み、しっかりと味を染み […]
OTHER
vol.6 「家事」は未来への種まき— 炊事も、家事も、子育ても、未来への贈り物 — 炊事は、ただ食事を作るためだけのものではない。そこには、親としての責任を果たす営みがあり、同時に子どもたちが将来を生きていくための大切 […]
vol.5 まちと農家と消防団〜見えないインフラ〜 私たちの暮らしは、地域というつながりの中で支えられている。 農家と消防団が同一人物である場合、その役割はより多面的になる。農地を守ることは、地域を守ることでもある。 […]